ご自身とご家族の心をつなぐ・つながる
- comawork. org

- 4月13日
- 読了時間: 4分
更新日:5月4日

昏睡状態、認知症やせん妄といった「日常と異なる」意識状態におられるご家族との深いつながりの回復を支援するプロセス指向コーマワークを、一年かけて実践的に学びます。
※オンライン説明会:8月8日(土) Googleフォームからお申込み下さい。
どのような意識状態にあっても深くつながり、その人らしさを生ききることを支援するプロセス指向コーマワーク。それは新しい看取りの形でありながら、支援者が自身の可能性と生きる意味に目覚めるプロセスと切り離すことが出来ません。日常と異なる意識状態におられる大切なご家族様とのつながりの回復とご自身の内なる目覚めを共にすすめる、唯一無二の学びの機会です。
1. プログラム
① オンラインセミナー8回(講義部分の録画視聴あり)
1) 日程: 第4土曜日(12月は第3土曜日:9/26, 11/28, 12/19, 1/23, 2/27, 3/27, 4/24, 5/22)
11:00〜13:30または12:00~14:30(調整中)
※ご欠席の場合にも、講義部分のアーカイブ視聴が可能です。
2) 構成: 講義とワーク(1.5時間)、テキストの理解と質疑応答(1時間)
※講義内容の詳細については、説明会でご案内致します。
3) テキスト:Amy Mindell著 "coma, a healing journey (昏睡、癒しの旅)”
Ingrid Rose & Kay Ryan著 "Doorway into Dying (臨死への扉~新たな看取りのアプローチ~)"
② 10月中旬のゲリー・リース来日に合わせた対面セミナー(東京)
1) 『ヒーリング・ヒストリー:個人的トラウマ、歴史的トラウマとコーマ』
※セミナー参加料金は別途必要です。詳細は後日、別ページにてご案内致します。
2) セミナー終了後2時間程度を、本プログラム「受講生限定ゲリー実践会」を実施
③ 対面実践会3回(開催日程と会場については、後日調整します)
ファシリテーター:CWJ認定コーマワーカー 三浦かろ、菊地健介、山田静香
④ 個別コンサルテーション(希望者のみ、料金別途)
2. 参加費
98,000円(税別)
※①オンラインセミナー8回、②-2)プログラム受講生限定ゲリー実践会、③対面実践会3回を含みます。
分割払いのご希望は、個別にご相談下さい。
3. 開講 最少人数
6名
プログラム受講を通して、コーマワークの基礎的知識の学びと実践体験ができます。
日常と異なる意識状態におられるご家族やご友人との深いつながりの回復のために、役立てることができます。
ご自身の内的成長も期待できます。
【講師紹介】
Gary Reiss, PhD
PWI 認定プロセスワーク・トレーナー、プロセスワークセンターハワイ創立者

LCSWとしてオレゴン州で30年以上個人開業し、日本を含む世界各国で公認プロセス指向心理学トレーナーとして教えている。ゲーリーは、中東での紛争ワーク、プロセス指向の家族療法とコーマワーク(昏睡状態のワーク)の開発支援に携わるとともに、シャーマニズム、道教、カバラ、その他のスピリチュアルなアプローチをプロセスワークに統合することに力を注いでいる。2023年にプロセスワークセンター ハワイを設立。合気道の稽古と自然の中でのランニングを日課としながら、新しいアイデアや夢、理論について考え、議論する時間を大切にしている。
著書 『自己変容から世界変容へ: プロセスワークによる地域変革の試み』『Healing History: Breaking the Cycle of Personal and Historical Trauma (English Edition) 』『Getting off the Wheel A Process-Oriented Psychology Approach to Personal and World Liberation』『 Inside Coma: A New View of Awareness, Healing, and Hope』他 多数
Ingrid Rose, PhD; Dip. POP

イングリッドは、30年以上にわたって開業セラピスト、臨床スーパーバイザーやグループ・ファシリテーターなど、多岐にわたって活躍している。また、ポートランドやハワイのプロセスワークセンターの他、ポートランド州立大学児童家庭研究科などで教鞭をとるとともに、世界各国でトレーニングやワークショップを開催している。また、ヨガと瞑想の実践歴が長く、シャーマニズムにも強い関心を持っている。
著書『School Violence: Studies of Alienation, Revenge and Redemption』、Kay Ryan との共著に『Doorway into Dying (和訳:臨死への扉~新たな看取りのアプローチ~)』
Kay Ryan, MHSc; MNZAP; Dip. POP

ニュージーランド・アオテアロアにおけるプロセス指向心理学の創設メンバー。心理療法士として35年以上のキャリアを持ち、数年間はホスピスで心理的・スピリチュアルケアに重点を置き、スタッフや家族に昏睡時のコミュニケーションスキルを教える。近年、ケイは地元の病院にNODA(No One Dies Alone)を立ち上げ、家族や友人のサポートなしに死を迎える人たちに寄り添うボランティアを養成している。Ingrid Roseとの共著『Doorway into Dying (和訳:臨死への扉~新たな看取りのアプローチ~』
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事務局 三浦 info@comawork.org



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